モンキー‘17冬 1(ジェネレーターカバー)

またまた、ジェネレーターカバー変更しました。

6V用、結晶塗装済みジェネレーターカバーです。↓
17`冬モンキー3

車体は12Vなので、少し加工します。
6Vと12Vでは、ジェネレーターの大きさ形状が少し違うので、
ポン付けは無理です。

まず、カバーの厚みが足らないので、5㎜厚のスペーサーをかまします。↓
17`冬モンキー2

ジェネレーターとFスプロケの仕切りを移設。
(ジェネレーター部を大きくする)
17`冬モンキー1

これで、車体に取り付けできます。

ジェネレーターカバーの遍歴。
①12V用純正カバー
モンキー32
②6V用純正カバー(丸蓋部は自作)
モンキー40
③6V用純正カバー(丸蓋部:純正 結晶塗装)
17`冬モンキー4

6V用の方が、曲線の優しいデザインで自分好みです。
今回のは、結晶塗装黒で引き締まってかっこよいです。


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モンキー `17夏ツアラー仕様 完

真夏のツーリングはホイールの破損で、無念のリタイヤで終わりました…

破損したホイール↓ (スポークがほとんど外れています。)
モンキーツアラー16

部品もそろったので、修理をします。
まずツアラー仕様のリアロングキャリアを外します。
モンキーツアラー19


調達した、リアホイール,タイヤ。(主要部品は国産メーカーで揃えます。)

アルミホイール(10インチ、2.5J)↓
モンキーツアラー20
タイヤ(3.50-10)↓
モンキーツアラー21

3.00-10 → 3.50-10にサイズUPしてるんで、一回り大きいです。
モンキーツアラー22

前輪と比べると、かなり違います。
ごつくしっかりしました。これで大丈夫でしょう。
モンキーツアラー23

モンキー `17夏ツアラー仕様 これにて完です。

モンキー `17夏ツアラー仕様 3

モンキー熱耐ツーリング決行しました。(ほぼ修行でした)
モンキー2台、シャリー1台、3台で快走。

ベース→吉野(大迫ダム)→熊野→潮岬(本州最南端)→
御坊(キャンプ)→高野山→ベース
一泊二日、総走行距離495㎞。

装備はこんな感じ↓
モンキーツアラー12

薄暗い中、早朝4時出発。
ベースから吉野(大迫ダム)。約55㎞。快調に吉野到着。

夜が明け、吉野から熊野抜け。約70㎞。ずっと山中、信号も無し、
対向車も無し。最高めちゃきもちええ。AM7時到着。

熊野から潮岬。約70㎞。車も増えてきたし、信号ももちろんあるし、
暑なってきたし… でも、海岸線を走るのは、最高やね。
途中朝飯して、AM11時到着。


本州最南端からの景色。
モンキーツアラー17

潮岬から御坊。約120㎞。途中昼飯して、白浜寄ったりして、
PM5時到着。やはり、午後は暑い。車も多いしねー



白浜付近。
モンキーツアラー14

御坊の煙樹海岸でキャンプ。
モンキーツアラー15
1日目、走行距離約315㎞。13時間かかりました。
なかなかの行でした。トラブルもなく快調な走りでした。
キャンプツーリングおもろいです。

ビールよばれたらすぐ寝てしまいました…

2日目、御坊~高野山(護摩山)。約85㎞。
AM8時出発。朝から快調に飛ばします。

約60㎞走行したところで、自分のモンキーに異変。(AM10時)
変にガタつきます。よくよく診ると、リアタイヤがガタついています。
シャフトが緩んだと思い増締め、でも違いました。
ホイールのスポークが5本ほど取れちゃってます。
こうなれば時間の問題、次々とスポーク外れていきます。

ベースまで残り約120㎞。どう考えても無理です。
もう一台のモンキー君に、ツーリングを続行してもらい一旦帰って、
軽トラで迎えに来てくれるようお願い。
自分は、コトコト40キロ走行でホイールに負担をかけないように
距離を稼ぎます。

しかし、龍神スカイラインは半端ない坂です。護摩山頂5㎞手前で
走行不能。(AM11時・約20㎞稼ぎました) 
しかし携帯電話も圏外つながりません。(地図も機能しません)
とりあえず電話がつながらないと話になりません。

山頂に、道の駅(多分電話つながる)、でも5㎞もある、
しかも標高1000→1200m(200m差)もある、歩けるかしら?
何時間歩くの?
迎えに来るまでは、6時間以上はかかる。(時間はある)

バイク置いて、歩かなしゃーない。まさに修行になちゃってます。
1時間半、ひたすら,ひたすら歩きました。護摩山山頂付きました。
(PM12時半)フラフラ熱中症なりかけです。

電話もつながりました、ナビも使えます。食堂も自動販売機もあります。
とりあえずよかった。ほんまよかった。遭難するとこでした。

後は、迎えに来るのを待つだけ…(あと5時間くらいか)
まず飯食べて、余裕ができたので(時間はめちゃある)
展望台登ったりして、ツーリングのおっちゃんとしゃべったりして、
(ここはツーリングのメッカか、ひっきりなしにバイクが集まってくる)

展望台から。
モンキーツアラー18

歩く修行から待つ修行。

ひたすら待って、ナビの計算通りPM5時半に迎えが到着。
僕が1時間半歩いてきた道のりを、5分で下って、バイク回収。
モンキーツアラー13
(この軽トラと、このバイクなんか一体化してる)

2時間半で無事ベースに帰還できました。(PM7時半)

修行ツーリング、3人とも無事に帰れてよかった。
また行きたい(ちゃんと整備して)、面白かったです。

友には、感謝。

モンキー `17夏 ツアラー仕様 2

モンキーツアラー試走してきました。
2時間ほど走り込み、ボアアップのせいか、油温計が気になる数値。
120℃ぐらいまで上がります。

本番ツーリングは、片道250㎞ほど、2日で往復500㎞。
まあまあ過酷な業です。

オイルクーラーが必要かも。でもかっこ的に付けたくない…
いろいろ探してたら、直付けオイルクーラー見つけました。↓
モンキーツアラー9

評判はあまり良くないけど、試してみます。

フィンの数が5・7・10枚と3種類あります。
迷わず10段を選択。

評判通り作り荒いです。
そしてなんせ重い。片側約600g、両側2個で約1.2㎏はあります。
エンジンヘッドに、こんな重たいもん付けて大丈夫か?

まぁとりあえず全バラ。
バリ取って磨いて、あと肉抜き、穴開けれるとこ開けまくって
(冷却効果UP,軽量化)

フィンの隙間が狭すぎる(風の通りが悪い)と思い、加工。
もともと1.2㎜厚のワッシャーで隙間を確保してあるので、
2㎜厚のワッシャーをアルミ板で作り、
フィン10枚を8枚に減らし組込み。

1個約200g、両側2個で400gの減量できました。
車体へ取り付け。↓
モンキーツアラー10
モンキーツアラー11
ええ感じです。

さっそく試走。前回同様のコースで2時間。
(装着前)120℃→(装着後)100℃前後でキープできています。
効果はちゃんとありました。
まあまあ高価なもんなんで結果出てよかったです。

モンキー `17夏ツアラー仕様 1

久々にモンキーネタ。
アップはしていませんでしたが、
こちょこちょモンキーはいじくってました。

モンキーでツーリング行こうっていう事で、
モンキーツアラー仕様を作製しました。


まず、燃料タンクです。
もともと4Lなんでちょっと心細いので容量アップします。

エイプのタンク5.5L、形もかっちょよいので流用を考えました。
検索してもええ情報は出てきませんでした。
付きそうな予感したんでとりあえず物を調達。
やっぱしモンキー純正フレームには付きませんでした…
(※フレームが短いので、いろんなとこに干渉)

でもかっちょええので、サンダーで中をくりぬいてカバー状態にして
当たるとこガシガシ曲げて、4Lタンクに無理やり被せました。
(タンクキャリアも付けたりして)
モンキーツアラー8
もちろんかっこだけなんで意味もなく、サブタンクをハンドルに増設。↓
モンキーツアラー3
1.3Lの容量アップです。

アルミ丸棒で、フロントキャリア作成。↓
モンキーツアラー4

リアキャリア・BOX増設。↓
モンキーツアラー5
アルミ丸棒でフレーム伸ばして、ブリキの箱を取り付けました。


結果、
モンキーツアラー1
この蟻(あり)モンキー↑が

こないなって↓
モンキーツアラー2

荷物つんだら、こないなります。↓
モンキーツアラー7
テント,寝袋,マット,チェア,テーブル,ガスコンロが
積載可能になりました。
後は、リュックに詰め込めば、まあまあのとこまで走っていけます。

あと、ボアアップ(75㏄)にして、【※もちろん登録変更済】
パワーも上がって、黄色ナンバーで制限速度も上がって
気兼ねなく走れまっせ。
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MASGREEN

Author:MASGREEN
TAMIYA FAV これが原点かも
ここから製作魂に火が付いた

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