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C92レストア4

引き続き、外せるもんから外してきれいにしていきます。

リアショックもペンキ,汚れを落としました↓
C92洗い14

キャブとエアクリ繋ぐゴム( コネクテイングチューブ)です。
まだ柔らかさもあるのできれいにして使います。↓
C92洗い17
クランプもきれいにして再利用します。↓
C92洗い18

リアブレーキペダル 例にもれずぺんきでこってりです↓
C92洗い19
本来の輝きの戻しました↓
C92洗い20
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C92レストア3

引き続き、外せるもんから外してペンキを落としていきます。

リアウィンカーとショックのマウントカバーです。↓
C92リアウィンカー1
この部分は、独特のデザインでかっこええと思います。
が、例にもれずご丁寧にペンキ処理されてますんで落としていきます。

外しました↓
C92リアウィンカー2
すごいことになっています!

なぜか細かな泥が堆積しているようです。

原因はリアショックマウントボルトの付根に隙間がありフェンダーと
繋がっているようです。↓
C92リアウィンカー4
ここから泥が入り堆積していくようです。

コーキングで隙間の処理をしました↓
C92リアウィンカー5
これで泥は入ってこないと思います。

汚れを落としました。↓
C92リアウィンカー6
表も綺麗にして取付完了↓
C92リアウィンカー3






チェーンカバーの中です↓
チェーンカバー1
オイルと泥が堆積しています。

綺麗にしました↓
チェーンカバー2

50年分のゴミです。
チェーンカバー3



少しづつ作業を進めていきます。



C92レストア2

外せるもんから外してペンキを落としていきます。

●チェンジペダル
作業前↓
C92洗い7
作業後↓
C92洗い8

●マフラー
錆は浮いてきてますが穴開きなしで、まだまだ使えそうです。
しかしこのマフラーは何用なんでしょうか?
ネット画像検索では出てきませんでした。
C92洗い6

一部ペンキめくってみました。メッキも綺麗です。↓
C92洗い10
エンド部分も綺麗です。↓
C92洗い13
しかし中からサビが振れば振るほど出てきます。
きりがないのでこの辺で…
C92洗い11

作業前↓
C92洗い9
作業後↓
C92洗い12
本来の自然な輝きに戻りました。

C92レストア1

C92レストア進めていきます。

作業場に持ってきました。こう見るとなかなかええ感じですが…
C92洗い1

こってりペンキでコーチングされています。
C92洗い2
ハブ↑
C92洗い3
エンジン↑
C92洗い5
ハンドル↑

下手したら3㎜ぐらい厚みありそうです。

試しにキャブのカバーを磨いてみました。↓
C92洗い4
左:施工前  右:施工後

やっぱりシルバーペンキの輝きより、
アルミ本来の鈍い輝きの方がええ感じです。

当分一つ一つペンキを落としていく作業が続きます。

C92

新しく、古いバイクが来ました。
1966年製ホンダベンリィC92です。
神社仏閣デザインの存在感丸出しの気持ち悪いバイクです。
c92
前から気になっていてついに入手しました。
お不動さんの激安(送料のほうが高かった)ですが、ほぼ欠品なしです。
53年前のバイクとしてはきれいだと思います。
歴代オーナー様の愛情が感じられます。


今のカメラは本当きれいに写せてしまうのでそこそこ見えますが
シルバー部分はこってりペンキでコーチングされています
黒部分も素人ハケ塗装されていてきちゃないです。

オリジナル塗装でヤレてた方がよかったかも…

これから少しずつばらして、まずはペンキと汚れを落として、
純正をなるべく崩さず、ヤレ感も残してレストアしていきます。

プロフィール

MASGREEN

Author:MASGREEN
TAMIYA FAV これが原点かも
ここから製作魂に火が付いた

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