LADANIVAサイドウィンカーガード2

LADANIVAウィンカーガードを作成しました。

前回、真鍮丸棒で作成したものを、黒に塗装。↓
LADANIVAサイドウィンカーガード8

さっそく取付け。↓
LADANIVAサイドウィンカーガード9

LADANIVAサイドウィンカーガード10

LADANIVAサイドウィンカーガード11

飾りなんで両面テープで取り付けました。

次は、リアランプガードを制作します。
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LADANIVAサイドウィンカーガード1

ラーダニーバのウィンカーガードの画像を発見。
調べてみたら、海外で市販されているようです。

送料含めたらまあまあの値段してました。

LADANIVAサイドウィンカーガード1

試しに制作してみました。
眉毛ウィンカーはそのままの方がかっこよいので、
フロントサイドウィンカーを作ってみます。

サンプル画像↓
LADANIVAサイドウィンカーガード2

画像を参考に、真鍮丸棒と、板材を切り出します。
LADANIVAサイドウィンカーガード3
LADANIVAサイドウィンカーガード4

裏からビスでもんで、仮組み↓
LADANIVAサイドウィンカーガード5

間に補強を入れて、半だで固定↓
LADANIVAサイドウィンカーガード6

同じのを2個作成しました。
LADANIVAサイドウィンカーガード7

次回、塗装して車に取り付けます。

(ラーダニーバ ラーダニーヴァ )

LADANIVAヘッドライト 完

LADANIVAヘッドライトリム メッキ風に加工の続き。

前回アルミテープでメッキ風に加工したリムに
KOITOヘッドライトを合体。
LADANIVAヘッドライト6

純正と比較↓
LADANIVAヘッドライト8
レンズカットは、純正の方が好きですけど…

純正黒リム↓
LADANIVAヘッドライト7
メッキ風リム↓
LADANIVAヘッドライト9
目が一回り大きくなりました。どっちもありだなぁ~

追記
左側のヘッドライトを外すときこんな物が挟まってました↓
LADANIVAヘッドライト10
最初は分らんかったけど…
新たにヘッドライト取り付け後、光軸を調整して分かりました。

光軸が、かなり下向きになるんです。
それでこれをかまして調整してたようです。
(かなりのやっつけ仕事です。)

六角ナットを両面テープで貼って枕を作りました↓
LADANIVAヘッドライト11
ライト枠の下側に貼ってあります。

これで、光軸が調整できました。
光量もアップして夜間走行も楽になります。

(ラーダニーバ ラーダニーヴァ)

LADANIVAヘッドライト1

初期のラーダニーヴァは、ヘッドライトリムもメッキだったようです。
LADANIVAヘッドライト1
自分のニーバもやってみます。
もちろんメッキとかできないので、得意のアルミテープで
それ風にします。
あと外しついでにヘッドライトも交換します。

純正ヘッドライト↓
LADANIVAヘッドライト3
レンズカットが古めかしくて好きなんですけど、
右車線用なので光軸がちょっとずれてて、ちょっと暗いです。


入手したヘッドライト↓
LADANIVAヘッドライト2
某輸入代行業者のニーバは、この小糸製作所製のものに換えて
販売しているようです。
僕が買った代行屋は、純正で無理やり通しているようです。

汎用のφ180ヘッドライトであればどれでも付くと思います。

純正黒リムです↓
LADANIVAヘッドライト4

メッキ風リムにしてみました↓
LADANIVAヘッドライト5

次回取り付けてみます。

(ラーダニーバ ラーダニーヴァ)

LADANIVAオルタネーター 完

LADANIVAの電圧不安定改善修理、続き。

バッテリー、オルタネータ以外の理由で電圧不安定の
理由を調べてみました。

古い車で配線等々の理由であるようです。

自分のLADANIVAは、2015年製で旧車ではないのですが、
ロシア製なので、旧車に分類して探ってみました。

理由は配線被膜の劣化等でリークしているとか、配線の接触不良で
ロスが出て、うまく電気が回っていないようです。

理由の特定は難しいので、新たに配線を設けて対処します。

対処方法
1. オルタB端子(+側)と、バッテリー(+側)を直接つなぐ。
(※でかいヒューズが必要。)

2. オルタ(-側)と、バッテリー(-側)を直接つなぐ。

3.アーシングの強化。

↑等あります。

手っ取り早い3番(アース線の強化)をやってみました。

-(マイナス)電気の流れ
各電装品→ボデイ→アース線→バッテリー(-)
→アース線→エンジンブロック→オルタ
の順で流れます。

オルタとバッテリー(-)と直接つなぐ方法が効果出易いですが、
オルタが作業しにくいところにあるので…

試しに、エンジンブロックとバッテリー(-)を15sq線で
つないでみました。↓
LADANIVAオルタネーター11
↑分かり難いですが、青い線がそうです。

早速エンジン始動。
電圧計確認、13.0Vから徐々に数字が上がっていきます。
おぉ~MAX14.0Vまで上がりました。
今まで見たことのない数字です。
日本車と比べればでんでん大した数字ではないですが…

試運転しました。13.6~13.8Vの間で安定しています。
クーラー付けても13Vより下がることは無いです。
ラジエターファンは電気食います。
クーラー+ファンで12.5Vぐらいです。

去年の夏の記事より
信号待ち等アイドリング時(水温が約94℃でファンが回った時)に、
たまにエンストしてしまいます。
(クーラーとファンが両方ONで電圧が下がりすぎる)
という症状がありました。

これが改善されてればよいのですが…
しばらくこれで様子見ます。

結果:電圧不安定症状の改善で1か月以上(お金もまあまあ)
かかりました。
が、結局1000円のアース線1本で改善。

とりあえず、LADANIVAオルタネータ 完です。

(ラーダニーバ ラーダニーヴァ)




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Author:MASGREEN
TAMIYA FAV これが原点かも
ここから製作魂に火が付いた

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