LADANIVAオルタネーター 完

LADANIVAの電圧不安定改善修理、続き。

バッテリー、オルタネータ以外の理由で電圧不安定の
理由を調べてみました。

古い車で配線等々の理由であるようです。

自分のLADANIVAは、2015年製で旧車ではないのですが、
ロシア製なので、旧車に分類して探ってみました。

理由は配線被膜の劣化等でリークしているとか、配線の接触不良で
ロスが出て、うまく電気が回っていないようです。

理由の特定は難しいので、新たに配線を設けて対処します。

対処方法
1. オルタB端子(+側)と、バッテリー(+側)を直接つなぐ。
(※でかいヒューズが必要。)

2. オルタ(-側)と、バッテリー(-側)を直接つなぐ。

3.アーシングの強化。

↑等あります。

手っ取り早い3番(アース線の強化)をやってみました。

-(マイナス)電気の流れ
各電装品→ボデイ→アース線→バッテリー(-)
→アース線→エンジンブロック→オルタ
の順で流れます。

オルタとバッテリー(-)と直接つなぐ方法が効果出易いですが、
オルタが作業しにくいところにあるので…

試しに、エンジンブロックとバッテリー(-)を15sq線で
つないでみました。↓
LADANIVAオルタネーター11
↑分かり難いですが、青い線がそうです。

早速エンジン始動。
電圧計確認、13.0Vから徐々に数字が上がっていきます。
おぉ~MAX14.0Vまで上がりました。
今まで見たことのない数字です。
日本車と比べればでんでん大した数字ではないですが…

試運転しました。13.6~13.8Vの間で安定しています。
クーラー付けても13Vより下がることは無いです。
ラジエターファンは電気食います。
クーラー+ファンで12.5Vぐらいです。

去年の夏の記事より
信号待ち等アイドリング時(水温が約94℃でファンが回った時)に、
たまにエンストしてしまいます。
(クーラーとファンが両方ONで電圧が下がりすぎる)
という症状がありました。

これが改善されてればよいのですが…
しばらくこれで様子見ます。

結果:電圧不安定症状の改善で1か月以上(お金もまあまあ)
かかりました。
が、結局1000円のアース線1本で改善。

とりあえず、LADANIVAオルタネータ 完です。

(ラーダニーバ ラーダニーヴァ)




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LADANIVAオルタネーター 3

LADANIVAの電圧不安定改善修理、続き。

電装屋から旧オルタが返ってきました。
やはり、オルタは生きているようです。

日本製のような14V以上で安定はしていないようですが、
14V弱で発電はしているようです。

なので車体側に、問題があるのが確定しました。

バッテリー、オルタネータ以外の理由で電圧不安定の
理由を調べてみます。







LADANIVAオルタネーター2

LADANIVAの電圧不安定改善修理を進めます。

前回オルタネーターが怪しいということで、部品発注。
ドイツから20日ほどで到着。↓
LADANIVAオルタネーター6
純正は80Aですが、せっかくなので100Aの強化品を取寄せました。↓
LADANIVAオルタネーター7

早速取り付けます。

LADANIVAはジャッキアップしなくてもエンジン下に潜れるので
良いです。しかし、なかなか手が入り辛いので苦戦します。

取り外しました。

新旧比較。左:旧 右:新
LADANIVAオルタネーター8
ほぼ同じです。問題なく取り付けできそうです。

オルタの取り付け場所。↓(エンジン下からの画像)
LADANIVAオルタネーター9
ホースの付け根からクーラントの漏れた形跡あり。
漏れ対策として、ホースバンド増締めと、漏れ止め防止剤を入れました。
LADANIVAオルタネーター10
最悪漏れた場合でも、直接オルタにかからないよう、
アルミ板で遮断しました。

問題なく取り付け完了。

早速エンジン始動。
電圧計確認、あれっ 症状変わらず。
期待して、しばらく試運転、電圧安定せず。

残念!!    オルタ違うんかい!

強化品取り付けで、効果を期待してただけに、ガックシです。

おそらく、バッテリーでもなく、オルタネーターでもなく、
車体側に問題があるようです。
念のため、外した旧オルタの電圧を、電装屋で測ってもらいます。

なかなか手ごわいです、闇が深いようです。

LADANIVAオルタネーター1

前回ラーダニーヴァのバッテリーを変えましたが、
なんかセルの回りに元気がないです。

漏電等々、手持ちのテスターで調べましたが異常なしです。

ニーバには、メーターパネルに、電圧計があります。
(いつもはデジタル時計表示)切り替えで電圧が表示されます。

走行時、電圧計を頻繁に監視していると、発電していない時があります。

バッテリーの状態にもよりますが
発電時(13.0V~13.6V)←これでも少ないと思います。
発電なし時(12.0~12.5V)

オルタネーターがうまく機能してないです…


とりあえず外してみました。↓
LADANIVAオルタネーター1
容量は80Aです。
LADANIVAオルタネーター2

カバーを外しました。↓
LADANIVAオルタネーター3
えらいことなってます。めちゃ気持ち悪いです。

エンジンルームを確認、オルタの上で冷却水が漏れている形跡あり。
それが、オルタ内で乾いて蓄積してるようです。

これじゃあうまく機能しません。
治るかどうかわかりませんが、きれいにします。
LADANIVAオルタネーター4
粉が大量に付着してました。

清掃完了。
LADANIVAオルタネーター5

車に取り付け試走、症状あまり変わらず。残念…

至急ドイツに発注。いつ頃来るかなぁ(焦らず待ちます。)

発電時はなるべくエンジンかけといて、
死んでる時はなるべくエンジン切る、
帰ったら、バッテリー充電する。

まあ、めんどくさいけどしばらくこれで行きます。
夜間走行は無理です。

初めての故障で、なんかちょっとうれしいです。

(ラーダニーバ ラーダニーヴァ)

LADANIVAバッテリー追記

ラーダニーバのバッテリー追記です。

やはり、バッテリーのポン付けは、このようになるようです。↓
LADANIVAバッテリー
BOSCHバッテリー6Cでしょうか?
ステーもそのままで取り付けできるようです。
ターミナルが左(逆)なので、180°回して取り付けてあります。
配線の取り回しが必要のようです。

今回、自分のニーバの取り付け状況。↓
LADANIVAバッテリー5
ターミナル配線はそのままですが、ステーは自作加工してあります。

次回バッテリー交換は、どちらかの方法でスムーズにできます。

(ラーダニーヴァ ラーダニーバ バッテリー)
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Author:MASGREEN
TAMIYA FAV これが原点かも
ここから製作魂に火が付いた

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